保育士とは・保育士の仕事内容


保育士とは、保育所・養護施設などの児童福祉施設で、就業などの保護者の理由で保育できない子どもを預かり、保護者にかわって保育をする専門家のことです。

働きたくても子どもを保育園に預けられない、といった保育所の不足が社会問題化していて、保育所とそこで働く保育士の需要は今後もますます高くなってくるといえます。


保育士の仕事内容

保育士の仕事内容は大きく分けて①お世話(しつけ)②遊び(教育)③安全・健康の3つになります。

保育士の仕事は、登園してきた園児の健康観察をしたり、ミルクやおむつ、着替えなど身の回りのお世話、それから遊びを通じて表現力や体力づくりをおこないます。

保護者と日中を一緒に過ごすことができない乳幼児の為に、保護者の代わりとなって家庭的な環境の中で過ごすことができるような援助をおこなうのが仕事です。


保育士の仕事時間

保育士の仕事時間は早い時は朝の7時過ぎから遅くて夜の7時頃までとなります。
この間ずっと勤務というわけではなく、朝番(7時過ぎから4時ごろまで)、通常勤務(8時過ぎから5時頃まで)、遅番(10時過ぎから7時頃まで)というように、3つほどの勤務時間帯にわかれて子どもたちのお世話をすることになります。