パティシエとは?パティシエってどんな仕事?

パティシエとはフランス語でpâtissierといって「菓子職人」という意味。
パティシエとはケーキやお菓子をつくりあげる仕事をする人、のことを差します。

誕生日やクリスマスなどに食べるケーキ。これらのケーキやお菓子はパティシエと呼ばれる人がケーキ屋さんやホテルなどで一生懸命作ってくれたもの。ケーキやさんなどで白いコックのような服を着ておる人がいますよね? それがパティシエさんです。


でもパティシエの仕事は、ただケーキやお菓子を作るだけではないのです。
最初の段階である「素材選び」から関わって、お菓子の基礎になる、小麦粉・バター・砂糖・卵など安心・安全でなおかつ安くてといった材料選びもパティシエの大事な仕事です。

そして、材料から実際にケーキを焼いて、最後のデコレーションまでを行っていくのですが、味が美味しいことはもちろん、見た目が美しいケーキやお菓子を作ることもパティシエに求めらています。

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  1. パティシエになるには?

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