パティシエになりたい

パティシエになるには?

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パティシエになるためには、高校を卒業後、専門学校・短期大学・4年制大学に進学して、在学中に製菓の技術を身につけることになります。

そして卒業後に、ホテル・レストラン・ケーキ屋さんなどに就職しそこでパティシエとして働くことになります。

パティシエになるのに必要な資格というのは無いのですが、パティシエの業界には「製菓衛生士」と「製菓製造技能士」という二つの資格があり、パティシエとしての技能の証明になるため取得しておくとよい資格なので取得しておくと有利となります。

この2つの資格のうち「製菓製造技術士」の取得には実務経験がいるので、就職した後に取得することになるのですが、「製菓衛生士」のほうはお菓子作りの技術や食品添加物などの衛生管理の知識を証明する国家資格で大学や短大在学中に取得することができます。

パティシエを目指すなら在学中に製菓衛生士の資格を取得しておきましょう。
ここでは製菓衛生士の国家試験受験資格が得られる四年制大学・短期大学を紹介しておきます。

【製菓衛生士の受験資格が得られる主な短大・4年制大学】
都道府県名 大学名 学科名・コース名
静岡県 日本大学短期大学 食物栄養学科
岐阜県 岐阜女子大学 家政学部
兵庫県 大手前大学 総合文化学科 スイーツ学専攻
園田学園女子大学 短期学部 生活文化学科
滋賀県 滋賀短期大学 生活学科
大阪府 大阪青山短期大学 調理製菓学科

ここも要チェック!⇒全国のパティシエが目指せる学校・学部・学科・コース


パティシエとは?パティシエってどんな仕事?

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パティシエとはフランス語でpâtissierといって「菓子職人」という意味。
パティシエとはケーキやお菓子をつくりあげる仕事をする人、のことを差します。

誕生日やクリスマスなどに食べるケーキ。これらのケーキやお菓子はパティシエと呼ばれる人がケーキ屋さんやホテルなどで一生懸命作ってくれたもの。ケーキやさんなどで白いコックのような服を着ておる人がいますよね? それがパティシエさんです。


でもパティシエの仕事は、ただケーキやお菓子を作るだけではないのです。
最初の段階である「素材選び」から関わって、お菓子の基礎になる、小麦粉・バター・砂糖・卵など安心・安全でなおかつ安くてといった材料選びもパティシエの大事な仕事です。

そして、材料から実際にケーキを焼いて、最後のデコレーションまでを行っていくのですが、味が美味しいことはもちろん、見た目が美しいケーキやお菓子を作ることもパティシエに求めらています。



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